#17 歯の治療・抜歯後の経過と記録【静脈内鎮静法 体験記】

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静脈内鎮静法にて、一度に複数の歯の治療・抜歯を行った後の経過を、以下に時系列順でまとめています。

術後の経過

▼帰宅後▼

帰宅後に抜歯箇所から出血⇒#13

抜歯による大きな出血はガーゼ止血により治まったが、出血自体は3日ほど続いた(唾液の色が変わる、口の中が血の味がする等の症状が3日くらい続く)。

体のだるさが続いたが2日後には回復した⇒#14

次の歯医者の通院予定日まで、ドライソケットにならないために常に気を配っていた⇒#16

▼4日後▼

ドライソケットを気を付けて奥歯(治療した歯)で噛めず、前歯で噛んでいたが、前歯の歯茎奥側に食べ物が当たって炎症を起こし痛くなって、全体的に噛みづらくなったため食事の時は結構つらかった⇒歯茎の炎症は物をあてないようにして数日で治ったが、噛む場所は次の歯医者の通院予定日(3週間後)まで気をつかっていた。

↓前歯の歯茎奥側の炎症は特に荒れている様子はなかった

右上の歯茎が少しはれて側面が白くなった⇒#15

熱いもの冷たいものを食べたり飲んだりするとしみた⇒これは次の通院で仮の詰め物をちゃんとした被せ物に変えるまで続いた。

▼10日後▼

(右上6,8)

(左上8)

↑抜歯箇所はかなり塞がってきている様子。

この時期は抜歯箇所よりも、虫歯を大きく削った歯の方が、寝起き時に少しだけ痛みが現れる等、短い時間だが、多少の痛みが出ていた。

▼15日後▼

削って詰め物をした右上7で噛むと痛みがある事に気づいた、同じく削って詰め物をした左上6も物を食べて当たると痛みがある(虫歯のような神経の痛み)

▼20日後▼

静脈内鎮静法での術後、初めての通院日。仮の詰め物をちゃんとした被せ物(オールセラミック)に変更すると、その後の食事から物を噛んだ時の痛みがほぼ消えた。たまに冷たいものを噛んだ時等にしみたりする場合があったが、気にならない程度のかなり小さな痛みだった。
⇒全経緯・日数・出来事まとめ一覧(編集中)

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