痛い?費用は?【甲状腺エコー検査 体験レポート】まとめ

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甲状腺エコー検査

食事制限などの検査前日や当日に制限はありません。

被ばくの可能性があるなどのリスクは無く、安全な検査です。

検査時に首(のどの周辺)に少量のゼリーを塗ります。検査着などに着替える事はなく、服を着たまま検査する事が多いので、ゼリーがふれて襟元が少し濡れる事があります。

検査は首(のどの周辺)にカメラを当てて、なぞりながら首の中にある甲状腺を確認していきます。

検査時間は10~15分程です。

検査中に動いても(咳なども)カメラをあてているだけなので特別危険な事はありません。

検査自体に痛みはありません。

血液検査とあわせて行われる事が多いです。

検査結果

検査結果は、甲状腺エコー検査については当日に分かりますが、血液検査の結果が出るのが1週間後なので、最終的な診断には1週間かかります。

私は甲状腺エコー検査で甲状腺に1センチ台の腫瘍が2つ発見されました。

(エコー検査の結果 2024/1)

エコーで確認した感じと、血液検査の結果から、2つとも悪性の疑いはなく良性だと診断を受けました。

検査により悪性の疑いがある場合は、細胞の採取検査が行われます。

良性の場合でも、可能性は低いながらも悪性化する可能性があるので、1~2年に1回、大きくなっていないか定期的に甲状腺エコー検査(それにともなう血液検査)を行っています。

備考(検査までの経緯など)

急激な体重減少により大学病院で精密検査を受ける事になりました。
>原因不明の体重減少 行った検査全記録まとめ<

その後も、大学病院で定期的に甲状腺エコー検査を行っていたのですが、大学病院は予約を取る事自体が結構大変で、2年あいてしまうとほぼ初診扱いになるので、かなり手間がかかります。さらに予約をとったとしても、当日の待ち時間が結構長いです。

私の場合、治療ではなく、定期的に甲状腺腫瘍が明らかに大きくなってないか、悪性の疑いがないかをチェックすればいいだけ なので、そもそも大学病院ではなく、近くのクリニックで甲状腺が診れる機器を導入しているところがあれば、そこで診ればいいんじゃないかと思い、担当の医師に確認したところ それでも大丈夫 と言われたので、病院を変更しています。

以下、同じ検査(甲状腺エコー検査)をした時の、大学病院と近所のクリニックの違いをメモにまとめておきました。

インターネットで即日でも簡単に予約できるクリニックに比べ、大学病院は予約をとるのが大変です。他の用事が入っても基本的には大学病院は最優先にしないと予約をとるのが手間なので融通もききません。

場所にもよりますが、基本的に大学病院よりクリニックの方が待ち時間は短いはずです。大学病院は予約していても当日1~2時間以上普通に待ちます。検査自体は時間通りに行われる事が多いですが、それも日によります。

費用は大学病院の方が安かったです。これは大学病院はピンポイントで検査を行うのに対し、クリニックは広く検査を行うからです。検査項目が増える事で費用が大きくなる傾向にあります。クリニックで検査をした際は、血液検査の項目を広げた事で費用が倍以上になったのですが、私的には定期的に多くの項目を診てもらえるのは悪くはないかなぁと思い、そのままお願いしています。言えば検査項目は調整可能かもしれません。

以下、クリニックで指摘された事。

数ミリ大きくなってるような気もすると言われましたが、測り方によって生まれる誤差のレベルのようで、血液検査の項目も全く問題なかったので、現状問題はないとの事でした。

検査期間は2年は長いから、1年数か月くらいのスパンで確認した方がいいとアドバイスをいただきました。

(血液検査の結果 2026/1)

↑甲状腺活動が活発になると「サイログロブリン<CLEIA>」が高くなる。この値含め、他の甲状腺値も全て正常なので悪性の疑いはなさそう。他の項目だと誤差範囲のずればかりで問題ない。IgE(非特異的IgE)が高くなっているが、これはアレルギー値で花粉症などで高くなる。

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